家づくり豆知識2017年12月25日繰上返済利用時の注意ポイント~注文住宅 立川 八王子~

『住宅会社選び専門店』おうちの相談窓口・小出です。

 

住宅と言えば、住宅ローンという事で、前回は繰り上げ返済についてお話しました。

今回はその利用時の注意点についてお話したいと思います。

 

①住宅ローン控除を考慮する

住宅ローン控除適用の方は、注意が必要です!

・住宅ローン控除は、10年間・1%、これに対し今の変動金利ですと0.5%なんて方もいます。

1%>0.5% となり、住宅ローン控除をしっかり使ったほうが良いとなりますね。

ただ、住宅ローン控除には上限がありますので、ローン金額によってはこの限りではありません。

 

・住宅ローン控除は、住宅ローンの年末残高を基に計算されますので、年末近くに繰上げ返済をするなら、年明けにした方が良いでしょう。

 

②繰上げ返済は早い時期が効果が高い?

・繰り上げ返済は、元金に充当されますので、早くする方が効果は高いですね。

ただ変動金利ですと、1%をきっている場合が多いので、慌てて繰り上げ返済をするよりも、将来の学費や車の買換えに向けて貯金をするほうがよいかもしれません。

 

③手数料

・繰上げ返済時、金融機関や繰上げする金額によっては、手数料がかかる場合があります。

まずは、確認することが重要となります!

繰上げ返済の手数料金額によっては、少額の返済はしない方がいい場合が出てきますので、注意が必要です。

 

結局のところ、借入額や金利、繰上げ返済の金額、年収(所得税額・住民税額)などの条件が変われば、どちらの選択が有利かも変わってきます。

もちろん、繰上げ返済はしないより、した方が良いことはわかっています。

しかし他の支出とのバランスや諸条件で変わりますので、よく検討しましょう。

まずはご相談ください。

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